うんちょこびっち

15年間、私を悩ませるこの過敏性腸症候群を治したい

下痢が先か、過敏性腸症候群が先か

昔から激しい論争を繰り広げております、「鶏が先か卵が先か」論争を過敏性腸症候群と下痢に当てはめて考えてみようと言うのが今回のテーマでございます。


人類の出生にとっては、とても大事な議論なんでしょうが俺にはどうでも良い事。

俺は下痢さえ治ればそれで良い。

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結論を先に書くと 「下痢が先」

過敏性腸症候群は緊張がきっかけやと思うんです。

今日はお腹の具合が悪いなって事は誰しもがあると思うんですけど、そういった時に限って「長距離移動しなければならない」「外す事のできない用事」等が発生するんですよね。


それで「漏らす事ができない」や「我慢しなければならない」を体験する事によって次回似た状況に陥るとお腹が痛くなる。

これが過敏性腸症候群の正体やと思ってます。




トイレに行けない状況等がプレッシャーになり、極度の緊張状態になる事で下痢をする。

しかし考えてみて下さい。
小学校の時に皆の前で劇の発表会等、何かする事があったと思いますが、下痢になりましたか?

中学生、高校生になってから何か緊張する事があった時、下痢になりましたか?(ここら辺から人による)


下痢にならんかったと思います。

過敏性腸症候群と診断された私も当時は下痢しませんでした。

それよりも心拍数が上がった事、汗が出てきた事と胃が痛かった事は覚えております。


なのでこの下痢が先か過敏性腸症候群が先かの論争は下痢が先との結果を報告させて頂きたいと思います。



しかしそれでは納得できないのが人だと思うのです。

先ほど述べたように
「胃が痛いよー」
「汗が出る」
「心拍数が上がる」

これらが悪さをして結果下痢を引き起こしたと言う事も考えられます。



「胃が痛い」

小さい時は「胃」の事を「胃」と認識してなかったと思います。

「お腹」と認識してたと思うんですが、このお腹痛い事に関して、学校の先生や親は「うんちしておいで」って言うだけなんですね。

確かにお腹辺りが痛かったら「ウンコしろ」は正解やと思います。(硬めの便が腸内を動くを動くことにより腸壁を圧迫するから)


けど実際は胃が痛い事もあった筈ですが大人は「ウンコしてこい」と言って、緊張=ウンコの図式が出来上がったのではないかと考えます。



「心拍数が上がる」

こちらに関しましては緊張でも、過敏性腸症候群でも心拍数は一気に上がります。

なので過敏性腸症候群は緊張したら起こると考えて間違いないと思います。

実際、過敏性腸症候群の私は車の中では凄まじく緊張しております。

高所恐怖症の方が観覧車に乗った時の心境に似てると言えば良いでしょうか?

常に極度の恐怖にさらされております。


そしてこれは緊張が下痢を引き起こしておりますので緊張をほどく何かやり方を見つける事をおすすめしますね。



「汗が出る」

えー、ウンコ我慢してたら脂汗が垂れ流しです、これは仕方ない。

何事も我慢は良くないって事ですね、えー。

えーそうです、この「汗」に関して私の認識不足、勉強不足により書くことがありません。

だからそれを補う為に、「えー、えー」ばかり言うとります、えー。





この下痢が先か過敏性腸症候群が先かを考えた時の答えが下痢しないなんですね。

その為には普段から腸内環境を整える事が最優先です。


子供の時はマリオがスターを取ったか如く無敵なんです。

子供の時は下痢しても少しの期間で治りますし、そもそもが下痢しにくい。

ロタ等のウイルスは子供の方がなりやすいので一概にこの限りではありませんが、子供時分に毎日下痢してたって人は、ほぼいないと思います。

それぐらい子供時分は無敵(戻りたいな~)



大人になってからはどうでしょうか?

暴飲暴食、ストレス、睡眠不足等々、体だけじゃなく、胃腸にも負担かけてると思います。

それが下痢の原因なのでまずは生活の見直しを考えて

過敏性腸症候群になる前に改善して下さい





タイトルが下痢が先か過敏性腸症候群が先かなので、話伸ばされへんわ(笑)


ここで終わろうと思います。

おわり