うんちょこびっち

私を悩ませるこの過敏性腸症候群を治したい

大丈夫!ウンコ漏らしても死なないから。

慢性下痢をほっといたら自宅でウンコ漏らしたので、試して効果のあった方法を話そうと思う - 下痢特化型

前回の記事でウンコ漏らしたって事は伝えさせて頂きました。


そこで実際問題ウンコ漏らしたら心境の変化はあるのか?を議題にあげて今回は話していこうと思う。

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漏らす前

よし、漏らす前の心境を語ろう。

漏らす前、つまり我慢してる時だ
結構、本気で泣きそうやったんやわ
我慢してる時ってね


早くトイレ空けへんかな?まだかな?って
キレて暴れそうな心境と泣きそうな心境で待ってるのね。


だから男子便所、女子便所問わず
用を足したら早く変わって

便所で長居する人にこれを伝えたい。


結局漏らしたんやけどな(笑)




漏らした時

罪悪感と共に快感も生まれる

「あースッキリ」って快感
「漏らしてしまった」と言う罪悪感

これが生まれるねん。


漏らした時は

「あ~俺は何てやつなんだ!」
「良い歳して漏らしてしまった」
「自らの便意をコントロールできないとは」
「死にたい」

こんな風に思っちゃうのね

思っちゃうんやけど、思ったところでウンコ漏らした事実は消えんのよ

だから前を向くことにした

ケツを拭こう
良く言うじゃないか「自分のケツは自分で拭け」ってな


そこから次の足掛かりとして片付けや




漏らした片付け

漏らしたズボン、パンツをどうするか?

幸いにも被害は最小限であった為、手のもみ洗いで済んだ。


でもね、家族にバレないように片付けするしかないんだわ。

それが中々のスリルでね、さながら「ミッションインポッシブル」のよう
もしくは「007」のよう。



こんなにも格好良くない
だって下半身裸だからねwww




処理後

何事もなかった体で居るしかないのね
だからひたすらいつもと変わらない状態でテレビ見てた。

家族は、よもや私がウンコ漏らしたとは思うまい。
それぐらい普通を演じきれていただろう。




ウンコ漏らして得たもの

さて、私はウンコ漏らしましたが生きてます。

ウンコ漏らしたぐらいでは死ねません。
と言うのもウンコに殺傷能力はありません

当然ですね。


ウンコ漏らした事実は一生消えないので前を向こうと思います。


ウンコを漏らした事実から得られたものもまた大きく、その後の私とウンコの寄り添い方に影響を与えました。

それが、次のページ




我慢できなければ漏らしちゃえ

人とし「何言ってんだ?お前」もしくは「お前何言ってんだ?」と思いますね。(一緒)

と言うのもお前は既にウンコを漏らしてるんだよって事実を思い返してもらいたい。

そうウンコを漏らした事実は消えないのです。

一度ウンコ漏らしてるのだから二度、三度ウンコを漏らそうが関係ないのです

だから我慢できなければ漏らしちゃえって事です。


そうするとどうでしょうか?
気持ちが結構楽になります

不思議ですよね。



過敏性腸症候群って「トイレの無い状況に陥ったら、突発的にトイレに行きたくなる」病気なんですよ。

ウンコしたいって思っちゃう病気なんです。
それも体内がフルパワーで「それ、ウンコ!ウンコを出そう、今すぐ出そう!ウンコウンコ♪」って踊り出します。

フルパワーで!!
しかも下痢で

もうね、我慢できないの。
だから出てきたかったら出てこい
「ウンコ祭りしたければすれば良い」
なんせ俺は既に漏らした事があるのだぜ

ってな。
こんな心境で居てると不思議と「ウンコ祭りは鳴りを潜めます」


便意がある時ウンコしたくなる
これは普通の事やからその時はトイレ行こうね。



まとめ

ウンコ漏らした。ウワーン!
って泣くのはその時だけにして

もうウンコ漏らす事に恐怖も恥じらいも無いぜ!

ってポジティブに考えると良いのさ。
別に死ぬわけじゃないし。